2015年11月8日

便利ツール

取引先とのやり取りで問題になりやすいのが、配送先の勘違いです。

配送先は、全世界にある場合は、それぞれの国の方々と話をしなければいけません。

モスクワの取引先と話をしていて、Moscow(MOW)に出荷してと依頼されて、

空港を調べてDomodedovo(DME,ドモジェドヴォ)空港に出荷したら、

取引先からSheremetyevo(SVO, シェレメーチエヴォ) 空港だ、とクレームを受けるかもしれません。

クレームだけならまだしも、ロシアで空港を間違えると、同じロシア国内であっても、税関の許可や横持ち費用等に、

多額のコストが発生する場合があり、更なるトラブルに発展する可能性があります。

特に初めての取引先との貿易の場合には、MOWという都市コードだけではなく、

この場合、DMEやSVOといった空港コードを利用することで、お互いの勘違いをなくすことができます。